修理事例一覧/CASE-BAG-007

バッグ repair story

CASE-BAG-007

使いにくいヒネリ金具を、開け閉めしやすいマグネットへ。

ヒネリ金具はしっかり留められる一方、両手で位置を合わせて回す動作が必要です。今回は日常の開け閉めを少しでも簡単にするため、元の金具を取り外し、フラップの内側へマグネットホックを取り付けました。

金具交換マグネットリュック

3枚の写真でご紹介

修理後の黒いリュック。金具を外した位置が丸い黒革で整えられている
After外側は丸い革で自然に整える
修理前の黒いリュック。フラップ中央にヒネリ金具が付いている
Before操作が必要なヒネリ金具
01 / ご相談時の状態

操作が必要なヒネリ金具

フラップ中央の金具を回して開閉する仕様で、毎回の操作が負担になっていました。

02 / 対応内容

外側は丸い革で自然に整える

ヒネリ金具を外した跡は、周囲になじむ黒い丸革で覆い、正面から見た印象を整えています。

Before & after

見た目を整えながら、開け閉めを簡単にする。

修理前の黒いリュック。フラップ中央にヒネリ金具が付いているBefore
操作が必要なヒネリ金具

フラップ中央の金具を回して開閉する仕様で、毎回の操作が負担になっていました。

修理後の黒いリュック。金具を外した位置が丸い黒革で整えられているAfter
外側は丸い革で自然に整える

ヒネリ金具を外した跡は、周囲になじむ黒い丸革で覆い、正面から見た印象を整えています。

Repair note

元の金具を外した跡と、新しい留め方を一緒に整える。

  1. フラップ中央のヒネリ金具を取り外し、残る穴と周囲の状態を確認。
  2. 外側の跡は、バッグの色になじむ丸い黒革を重ねて整える。
  3. フラップと本体の内側へマグネットホックを取り付け、位置を合わせて開閉を確認。

品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。

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