操作が必要なヒネリ金具
フラップ中央の金具を回して開閉する仕様で、毎回の操作が負担になっていました。
バッグ repair story
CASE-BAG-007
ヒネリ金具はしっかり留められる一方、両手で位置を合わせて回す動作が必要です。今回は日常の開け閉めを少しでも簡単にするため、元の金具を取り外し、フラップの内側へマグネットホックを取り付けました。
3枚の写真でご紹介


フラップ中央の金具を回して開閉する仕様で、毎回の操作が負担になっていました。
ヒネリ金具を外した跡は、周囲になじむ黒い丸革で覆い、正面から見た印象を整えています。
Before & after
Beforeフラップ中央の金具を回して開閉する仕様で、毎回の操作が負担になっていました。
Afterヒネリ金具を外した跡は、周囲になじむ黒い丸革で覆い、正面から見た印象を整えています。
Details & process
全体だけでは分からない変化を、角度と距離を変えてご覧ください。
After / inside01フラップを閉じると磁力で留まるため、金具を回さずに開け閉めできるようになりました。
Repair note
品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。