お母さまが若い頃に着ていた着物
長く押し入れで眠っていた、黒地に扇柄が入った着物です。
リメイク repair story
CASE-REMAKE-006
お母さまが若い頃に着ていたものの、長く使われず押し入れで眠っていた着物を、メンズのロングシャツへ。黒地の端正な印象と裾の扇柄を残し、ストールを合わせたような襟元を持つ一着へ仕立て直しました。
5枚の写真でご紹介


長く押し入れで眠っていた、黒地に扇柄が入った着物です。
黒地の落ち着いた印象と裾の扇柄を活かし、長めのシャツへ仕立てています。
Before & after
Before長く押し入れで眠っていた、黒地に扇柄が入った着物です。
After黒地の落ち着いた印象と裾の扇柄を活かし、長めのシャツへ仕立てています。
Details & process
全体だけでは分からない変化を、角度と距離を変えてご覧ください。
Before / back01背面まで広げ、紋や裾柄の位置と全体の表情を確認します。
After / angle02角度を変えると、長い袖と裾へ配置した扇柄のつながりが分かります。
Styling image03黒のパンツと合わせた、ロングシャツとしての着用イメージです。
Repair note
品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。