金具から外れた持ち手
持ち手の端部が切れ、リングから離れている状態です。
バッグ repair story
CASE-BAG-003
持ち手の端部は、バッグの重さを金具へ伝える部分です。切れて外れていた端を整え、リングとの位置を確認しながらつなぎ直しました。
5枚の写真でご紹介


持ち手の端部が切れ、リングから離れている状態です。
持ち手の端が金具へ収まり、バッグ本体とつながっています。
Before & after
Before持ち手の端部が切れ、リングから離れている状態です。
After持ち手の端が金具へ収まり、バッグ本体とつながっています。
Details & process
全体だけでは分からない変化を、角度と距離を変えてご覧ください。
Before / whole01バッグ本体との位置関係まで含めて、切断箇所を確認します。
Before / detail02負荷が集中した部分の傷みを、近くから確認できます。
After / whole03持ち手がリングへ収まり、バッグとしての形が戻っています。
Repair note
品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。