修理事例一覧/CASE-BAG-004

バッグ repair story

CASE-BAG-004

外れたリングの付け根を、バッグ本体へ戻す。

リングの付け根には、ストラップからの力が集中します。外れていた部材と本体側の位置を確認し、リングが元の場所へ収まるよう整えました。

根革リング付け根

3枚の写真でご紹介

補修後の黒いバッグ。リング付け根が本体へ取り付けられている
Afterリング付け根を本体へ再接続
補修前の黒いバッグ。リングと付け根が本体から外れている
Before本体から外れたリング付け根
01 / ご相談時の状態

本体から外れたリング付け根

リングを支える付け根が、本体から離れている状態です。

02 / 対応内容

リング付け根を本体へ再接続

付け根がバッグ本体へ収まり、リングを支える形になっています。

Before & after

外れた付け根を、元の位置へ収める。

補修前の黒いバッグ。リングと付け根が本体から外れているBefore
本体から外れたリング付け根

リングを支える付け根が、本体から離れている状態です。

補修後の黒いバッグ。リング付け根が本体へ取り付けられているAfter
リング付け根を本体へ再接続

付け根がバッグ本体へ収まり、リングを支える形になっています。

Repair note

リングと本体の位置関係を確かめながら整える。

  1. リングと付け根がバッグ本体から外れている状態を確認。
  2. リングを支える部材と本体側の取り付け位置を調整。
  3. リングの向きと付け根の収まりを確認して仕上げ。

品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。

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