表面に傷みが出た持ち手
付け根付近に擦れと表面のめくれが確認できます。
バッグ repair story
CASE-BAG-001
持ち手の付け根には、使用時の負荷が繰り返しかかります。今回は表面の擦れとめくれが見られた部分を確認し、革パーツを重ねて周囲を縫製しました。
2枚の写真でご紹介


付け根付近に擦れと表面のめくれが確認できます。
傷んだ部分を包む形で革を重ね、周囲を縫製しています。
Before & after
Before付け根付近に擦れと表面のめくれが確認できます。
After傷んだ部分を包む形で革を重ね、周囲を縫製しています。
Repair note
品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。