修理事例一覧/CASE-BAG-001

バッグ repair story

CASE-BAG-001

持ち手の付け根を、もう一度使える形へ。

持ち手の付け根には、使用時の負荷が繰り返しかかります。今回は表面の擦れとめくれが見られた部分を確認し、革パーツを重ねて周囲を縫製しました。

持ち手付け根革補強

2枚の写真でご紹介

修理後のバッグ持ち手付け根。革パーツで覆い周囲が縫製されている
After革パーツで覆い、縫製して仕上げ
修理前のバッグ持ち手付け根。表面に擦れとめくれが見られる
Before表面に傷みが出た持ち手
01 / ご相談時の状態

表面に傷みが出た持ち手

付け根付近に擦れと表面のめくれが確認できます。

02 / 対応内容

革パーツで覆い、縫製して仕上げ

傷んだ部分を包む形で革を重ね、周囲を縫製しています。

Before & after

傷んだ部分を、自然に包み込む。

修理前のバッグ持ち手付け根。表面に擦れとめくれが見られるBefore
表面に傷みが出た持ち手

付け根付近に擦れと表面のめくれが確認できます。

修理後のバッグ持ち手付け根。革パーツで覆い周囲が縫製されているAfter
革パーツで覆い、縫製して仕上げ

傷んだ部分を包む形で革を重ね、周囲を縫製しています。

Repair note

元の形を活かしながら、傷んだ箇所を整える。

  1. 持ち手付け根の表面に擦れとめくれが見られる状態を確認。
  2. 傷んだ部分を覆う形に革パーツを合わせ、周囲を縫製。
  3. 元の持ち手との収まりを見ながら、補強部分の輪郭を整えて仕上げ。

品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。

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