全体がつぶれた状態
本体のふくらみが少なく、側面と底まわりの輪郭が崩れています。
バッグ repair story
CASE-BAG-005
バッグは保管や使用によって全体がつぶれ、輪郭が崩れることがあります。今回は正面・側面・底まわりの形を確認しながら、立体感のある状態へ整えました。
6枚の写真でご紹介


本体のふくらみが少なく、側面と底まわりの輪郭が崩れています。
本体の立体感が戻り、側面から底にかけての形が見やすくなっています。
Before & after
Before本体のふくらみが少なく、側面と底まわりの輪郭が崩れています。
After本体の立体感が戻り、側面から底にかけての形が見やすくなっています。
Details & process
全体だけでは分からない変化を、角度と距離を変えてご覧ください。
Before / side01側面の中央が内側へ入り、輪郭が大きく崩れています。
Inside check02外側だけでなく、内側からも全体の状態を確認しています。
After / side03深いへこみが目立ちにくくなり、側面の立体感が戻っています。
After / back04背面から見ても、面の張りと輪郭のつながりが確認できます。
Repair note
品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。