修理事例一覧/CASE-BAG-005

バッグ repair story

CASE-BAG-005

崩れたリュックの輪郭を、立体的な形へ。

バッグは保管や使用によって全体がつぶれ、輪郭が崩れることがあります。今回は正面・側面・底まわりの形を確認しながら、立体感のある状態へ整えました。

リュック形直しシルエット

6枚の写真でご紹介

形直し後の黒いリュック。全体にふくらみが戻り輪郭が整っている
Afterふくらみと輪郭を整えた状態
形直し前の黒いリュック。全体がつぶれ輪郭が崩れている
Before全体がつぶれた状態
01 / ご相談時の状態

全体がつぶれた状態

本体のふくらみが少なく、側面と底まわりの輪郭が崩れています。

02 / 対応内容

ふくらみと輪郭を整えた状態

本体の立体感が戻り、側面から底にかけての形が見やすくなっています。

Before & after

つぶれた輪郭を、ふくらみのある形へ。

形直し前の黒いリュック。全体がつぶれ輪郭が崩れているBefore
全体がつぶれた状態

本体のふくらみが少なく、側面と底まわりの輪郭が崩れています。

形直し後の黒いリュック。全体にふくらみが戻り輪郭が整っているAfter
ふくらみと輪郭を整えた状態

本体の立体感が戻り、側面から底にかけての形が見やすくなっています。

Repair note

全体のバランスを見ながら、バッグの形を整える。

  1. 本体全体がつぶれ、側面と底まわりの輪郭が崩れている状態を確認。
  2. 正面と側面のふくらみを見ながら、全体の形を調整。
  3. ストラップを含む全体のバランスを確認して仕上げ。

品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。

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