持ち手と輪郭に傷みが出た状態
平たい持ち手の表面が傷み、バッグ本体も柔らかくつぶれて、自立しにくい状態でした。
リメイク repair story
CASE-BAG-006
長く使われたバッグは、持ち手だけでなく、本体の柔らかさや輪郭にも変化が現れます。今回は傷みが進んだ平手の持ち手を交換し、元の柄・正面ポケット・飾りをできるだけ残しながら、バッグ全体を自立しやすいスクエア型へ組み直しました。
4枚の写真でご紹介


平たい持ち手の表面が傷み、バッグ本体も柔らかくつぶれて、自立しにくい状態でした。
新しい丸手の持ち手を取り付け、外周を縁取ることで、正面の柄を活かした四角い輪郭へ整えています。
Before & after
Before平たい持ち手の表面が傷み、バッグ本体も柔らかくつぶれて、自立しにくい状態でした。
After新しい丸手の持ち手を取り付け、外周を縁取ることで、正面の柄を活かした四角い輪郭へ整えています。
Details & process
全体だけでは分からない変化を、角度と距離を変えてご覧ください。
Before / detail01手で握る部分には、表面の剥がれや細かなひび割れが広がっていました。
After / angle02斜めから見ると、底から側面へつながる厚みと、立体的に整った輪郭が分かります。
Repair note
品物の素材、傷み、構造によって対応方法は異なります。写真確認後、現物を拝見して正式な方法をご案内します。